暑い夜は、なかなか眠れず疲労が回復出来ません。しかし、驚くほどの吸湿・発散性で暑い夜もなんのその。快適な夏を過ごせるおすすめの寝具達を紹介致します。
あなたは、ポリエステルなど化学繊維の枕、ふとんもしくは、ボアシーツやアクリル毛布をじかに使っていませんか?低反発ウレタンやポリエステル、アクリルなどの化学繊維は、ほとんど汗を吸いません。
ヒトは汗をかくことによって、体温を下げ、「眠り」に入りやすくしています。
どんなに寒くても、コップ一杯の汗をかく、というのは、そのためです。
その汗を寝具が吸い取ってくれないとしたら、どうなるでしょうか?
・・・・・その汗は逆流して肌に戻り、疲労を回復出来ず翌日に持ち越すどころか
どんどんと蓄積してしまい、寝起きが悪くなったり居眠りやダルい一日を過ごすことに
なってしまいます。
また、吸収しきれなかった汗で蒸れてしまい身体が冷え血流が悪くなり、疲労物質が
たまって、肩こりや腰痛の原因となります。
最近では、価格ばかりが優先され、寝具にとって一番大切な事が忘れられたもの
作りがなされていますが、寝具は人生の1/3もの時間を使用して毎日身体の疲労
やストレス、脳年齢や肌の状態を回復させています。
つまり、寝具の良し悪しで寿命や老化速度が決まるほど大切なものなのです。


やはり 寝具 は、『天然素材』が一番です。
特にふとん類は動物繊維の羽毛とキャメル毛が理想的。
イワタの寝具は、新素材の発掘から企画・生産にいたるまで、手作りによる一貫
生産を基本とし天然素材のみ使用することにこだわりがあります。
それは商品化された後、お客様に中身の品質をお知らせするのは品質表示などの
スペックだけになってしまいますが素材の質にこそ寝具の価値があると考えている
からです。
ここまで徹底した天然素材にこだわっているのはイワタの製品だけです。
そんなこだわりの世界をぜひ体験してみて下さい。
45年間、生地にもこだわり続けています。一般的な羽毛ふとん用の生地は、樹脂加工で羽毛の吹き出しを止めてあります。
水洗いや日干しで樹脂の劣化が進むと、羽毛の噴出しの問題が生じます。
洗えない干せない理由の一つは生地の樹脂加工だったのです。
イワタの羽毛ふとんに使われている生地は、羽毛の吹き出し防止のために樹脂を
使っていない自然の綿100%です。
独自のノウハウの結集で、日干し水洗いのできる生地を開発しました。
長年にわたる羽毛研究の成果をお確かめ下さい。イワタ45年の歴史は、技術開発の歴史といっても過言ではありません。
その中心をなすのが、民間では日本発の研究所として数々の実績を挙げてきた
イワタ羽毛研究所です。
新たな素材や製品の研究・開発・検査を独自の技術を織りまぜて行い、イワタの
世界品質を守っています。
