更新日:2017/09/23 (土)

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睡眠中の基礎知識


睡眠中には以下のような生理現象が起こります。

●睡眠・覚醒リズム

眠りには、ノンレム睡眠レム睡眠があり、80~110分の間期で現れます。朝方には、レム睡眠が多くなります。

睡眠・覚醒リズム

●体温リズム


体温には、入眠時刻頃から下がり出し、脳に休息を与え、睡眠中のエネルギーの消費を防ぎます。

体温リズム

●発汗量


入眠時刻頃から体温を下げる放熱手段として、発汗量は増え、朝方には体温が上昇を始めるため、発汗量は減ります。

発汗量

●成長ホルモン


成長ホルモンは、入眠後約1時間の最も深い睡眠の時期に多く分泌され、成長促進や疲労回復を促進します。

成長ホルモン

●コンチゾール


コンチゾール(免疫物質を作る副腎皮質ホルモン)は、睡眠中に増加し、朝方に最高となり、覚醒後の活動に備えます。

コンチゾール

●寝返り


寝返りは、レム睡眠前後に起こりやすく、一定の姿勢による身体への圧迫からの血行不良や筋肉疲労を防ぐ現象です。

寝返り

寝返りを打つことで直立姿勢による背骨の歪みを矯正しますが、支持性のない敷き寝具だと寝返りが思うように打てません。

支持性


■季節別にみる「不快湿度」について


●寝床内湿度の季節差

寝床内湿度の季節差

●夏季の午後3時はこんなに不快


夏季の午後3時はこんなに不快

●熱放散を担う放射・伝導・蒸発


熱放散を担う放射・伝導・蒸発


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