更新日:2017/09/23 (土)

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電気毛布の危険性



電気毛布は、

  -「肌の老化を進める」「心臓に負担がかかる」「疲れがとれない」-



電気での加温は、ノドがカラカラになったり、皮膚をカサカサにしたりします。

それは皮膚の温度が上がり発汗が進むためです。当然、肌にも悪く、老化を進めてしまいます。

そして、人は体温を下げないと「深い眠り」につくことができませんが、外部から電気で温められているため体温が下がらず、心拍数が増加してしまいます。

下記の実験結果によると、電気毛布を使った場合、未使用時より15%ほど心拍数が増えているのがわかります。つまり、心臓への負担が大きくなるということです。


心拍数の違い


入浴中に寝ると危険と言われるのも、同じ理由です。

さらに、外部から電気で温められ体温が下がらないとわかっていても、脳と身体は体温を下げようと休息せずに働き続けるため、疲れがとれません。

疲れがとれないと、どうなるでしょうか?

その日の疲労を翌日に持ち越すどころかどんどんと蓄積してしまいます。たまりにたまった疲労物質が、肩こりや腰痛を引き起こしてしまうのです。

下記の実験結果によると、電気毛布を使った場合、体温が下がらず、脳と身体が十分に休息できていないのがわかります。


深部体温の違い


また、電磁波の影響で身体に悪影響を及ぼしてしまう恐れがあります。

使用しないで済むのなら、出来るだけ使用するのを控えましょう。

また、コタツを布団代わりに使用されている方もおられますが、電気毛布やホットカーペットと同じく、とても危険です。特に心臓の弱い方は、すぐにやめましょう。


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栃木県栃木市