更新日:2017/09/23 (土)

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純日本製へのこだわり


手間や時間、コストがかかっても、安心の「ピュア・メイド・イン・ジャパン」。

現在の日本では、最終工程の縫製さえ国内で行われていれば、「日本製」と表示できます。(※消費者庁の定める景品表示法原産国表示より。)

それに対して、「純日本製」は、企画・設計から、織り、編み、染色、洗浄、整綿、縫製、検品、物流・販売まで、すべての工程を国内で行う必要があります。

そのため、「日本製」と「純日本製」とでは、品質がまったく異なります。

しかし、品質表示では区別されないため、「純日本製」の製品を製造している寝具メーカーは、ほとんど無いに等しいのが実状です。

当店では、人々の健康を支える良質な睡眠を実現するために、あくまでも「純日本製」にこだわり続けています。

コスト重視により生産拠点が海外へと移っていくなか、なぜ手間や時間、コストのかかる国内生産にこだわるのかというと、それは、日本の工場で寝具を作る「職人」の存在にあります。


日本製日本製


日本の寝具職人がいなければ、日本人が求める高品質な寝具は作れません。

生地の裁断、縫製、最後の仕上げにいたるまで、すべての工程に熟練した寝具職人の目と手が必要です。

海外の自動生産工場で作ったほうが、同じ品質のものがより安価に、より効率よく大量に作れるのではないかと思うかもしれません。

しかし、日本人の繊細な体質や、体型に合った高品質な寝具を作るには、日本の寝具職人が持つ「細部までのこだわり」と「弛まぬ努力」、そして長年培われた「熟練の技」がなければ作れないのです。

「純日本製」でしかありえない、愛情を込めて一品ずつ作り上げる寝具。

だからこそ、自動生産のものとは比較にならないほど「高品質」なのです。

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栃木県栃木市